セフレお金が余っている 使い方は自由ですから…。

昭和31年5月に制定された売春防止法により売春行為が違法となりましたが、それまでは赤線とか青線があり性の売り買いが大ぴらに行われていたのです。
禁止になった理由は、売春が人としての尊厳を害し、性道徳に反し、社会の善良の風俗をみだすものであるという考え方が尊重されたからです。
しかし、法律はできたものの男と女の性にまつわるビジネスは様々なアイデアを凝らし存続を図り今日に至っています。
風俗営業と言われ、その代表的なものがソープランドであり、ファッションヘルスやデリヘルであり、はてはデイトクラブなどもその類と言えます。
そしてバブル華やかなりし頃出てきたのがテレクラです。
電話を使った男女が出会う方法が受けたのか瞬く間に人気がでたのである。
ところがこれをうまく利用したのが出会い系をして金がない女子高生である。
電話料が無料であることをいいことに、スケベなオジサンたちを誘惑しだしたのです。
オジサン○○円援助してくれない。
そしたらセックスしてあげるなどと迫られると、断る男はいるはずがない。
オジサンたちはどんどん援助を開始したのです。
この現象に目を付けたのがマスコミで、女子高生の売春は遺憾な問題であるというよりも、セフレという言葉そのものを注目の的にしたのである。
そのためかこの言葉はその後流行語大賞を取るというおまけまでついたのである。
話題が沸騰すると黙っていないのは国家権力である。
取り締まりが強化され援交も段々下火になって来たのです。
が、しかし、ネットの世界ではゾンビの如く生きているという。
更に驚くべきはセフレからセフレ交際という新ジャンルも誕生したというではないか。
果てしなき欲望産業、我々は永久に不滅ですということでしょうか。

Filed under: 出会い系 — admin 4:38 PM
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