結局、お願いしますと返事をしたけれどずっと相方に愚痴を言いっ放しでした。
相方も「君との話し合いも不十分だったのは悪かった…」と。
お父さんは、「○○がいいとふたりで話してるんだな」って思って日にちを押えてくれたみたいなんです。
結納も、最初は結納なしで顔合わせだけという希望が通るかどうか話で合意していたつもりだったのに、相方のご両親が結納品と結納金も渡したい、ということになり「結納のような顔合わせ」になりました。
話が変わってしまって、私は自分の両親に申し訳なかったのですが「お金じゃないのは分かってるよ。
ご両親も息子を大事に思ってる、それは母さんたちも同じだよ。
それがこういう形で表れてるだけ」そして、彼が挙式の日取り決めの時に言っていた、「うちの親も、男兄弟だけだし、娘のいる親の気持ちが分かんない分、ちゃんとしてあげたいって気持ちがあるみたいなんよ」やっと、すんなりこれらの言葉が呑み込めるようになりました。
乙女心をわかってくれる相方のご両親の気持ち。
想像できてなかったのかも…不安にさせてた部分があったり、ちゃんと結納や式をさせてあげたいって思っていただいてる。
2人の話し合い不足の点は否めないのですが、せっかく選んでいただいたんだ、せっかく結納したいと言っていただいてるんだから…ありがたい気持ちで受け取ったほうが、楽しく準備もできるものだよなぁ。
これから、よろしくお願いします、なのに険悪ムードになってもね…式場については、自分でみて決めてないという点が不安でもありますが…(↑納得しないと進めないタイプ笑)そこを、うまくやっていくのも、楽しみにしたいものです先月の末に、はじめての打ち合わせをしてきました!その日はブライダルフェアで担当さんは忙しかったにも関わらず、わざわざ私たちの予定に合わせてくださり、夕方から時間をとって下さりましたフェアの時は基本的に担当との打ち合わせはなしなので、お部屋もがら〜んとしていましたひとつずつ用紙にチェックしながら色んな思い出話をしてくださるプランナーさん「招待状は出されますか?」「家族だけなのでいらないですよね〜?」「そうですね、大丈夫だと思います。
はい、これで招待状に関する打ち合わせは終わりです(用紙にチェック)」「はい」「次は引き出物ですね、どうされますか?」彼「う〜ん、家族だけですしね」「そうですね〜、別にされなくても良いかと思います」私「兄弟とかにもいらないですか?」と彼「いらないやろう〜」私「すいません」「じゃあ、なしでいいですね(チェック)」…という具合です「今日のフェアの飾りはどうでした?」私「とってもよかったです。
(デジカメを出して)こういう水とお花とキャンドルを入れたやつが好きです」「キャンドルってキレイですよね〜!ちょっと待ってて下さいね」奥へ消えるプランナーさん…戻ってくると、何やら大きなものを持ってこられました!!「テーブルクロスのサンプルでーす」どーん「(隣のテーブルに広げながら)イメージわきますよ〜どの色がいいですか?」なんて、行動力のあるプランナーさんなんだ!!そして、彼は青を私はエンジかブラウンを選ぶ…私たち、意見がよく分かれるんですよね(笑)見かねたプランナーさんが再び消える「他にもゴールドがおススメです!